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院長の最新ブログ日記

new8月21日 おしりの痛み 葛飾区青戸 たじり整骨院

「お尻が痛くて歩くのが辛い」「座っているとおしりが痛くなる」という患者さんが増えています。

主な原因

①おしりの奥の筋肉が痛くなる

今多いのは、ゲーマーの人です。

長時間座りっぱなしでいると、たとえ良い姿勢でもおしりに負担がかかります。
おしりの筋肉がこり固まることで血流が悪くなり痛みを感じる。
 

更に椅子やテーブルなどの高さが合ってなければ尚更です。
 

実際は悪い姿勢で座っている人が多いみたいなので、尚更負担がかかっていると思います。

その繰り返しで、慢性的になっているのです。

②身体の歪みによるうっ血などの複合的な負担の蓄積

骨盤の歪みにより仙骨周辺の筋肉(おしりの)が硬直した状態が慢性化すると、坐骨神経が圧迫されおしりからふとももの後ろや膝から足にかけてしびれや痛みが出る事があります。

姿勢が悪いと歪みの原因になります。

椅子の高さを合わせましょう。

おしりの筋肉をほぐす。

予防改善

や椅子に座る時は肘や膝の角度が自然と90度位に調整し浅く腰掛けリラックスした状態で無駄な力が入らないように座る。
 

椅子が低すぎると腰が丸くなりおしりの奥に負担がかかり、高すぎるとももに負担がかかり疲れやすくなります。
 

ゲームに熱中するといつの間にか前屈姿勢になったり、逆に後ろにもたれかかったり、あぐらをかいたり、足を組んだりの悪い姿勢になっています。

これを長時間続けて繰り返していると、おしりの筋肉は不自然な形で緊張した状態になります。

左右のバランスを崩した筋肉は骨盤の歪みに繋がります。
 

骨盤の歪みは更に体幹の歪みに繋がります。
骨盤や背骨が歪むと全身のバランスが崩れおしり以外にも様々な痛みの原因になります。
 

●長時間同じ姿勢にならないよう軽い運動、足踏みなどをする。
●身体を冷やさないようにする。
●背もたれを調整したりクッションなどを使い猫背や反り腰にならないようにする。
●硬くなったお尻の筋肉をほぐす。
●ストレッチや運動で血流をよくする。
●ゲームを長時間やらない。

歪みや慢性的になってしまった痛みはすぐには改善出来ない場合があります。
 

たじり整骨院では、それらの慢性的な症状や歪んでしまった状態に対しオステオパシー、整体、ワールドセラピーシステム(WTS)などの施術で改善します。

また、適切なセルフケアや日常生活の指導も行います。

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new7月31日 お知らせ 葛飾区青戸 たじり整骨院

関東も梅雨が明け本格的な暑さが続きますね。
熱中症で倒れている方もいきなり増えました。
水分と塩分(天然塩)の補給を心がけて下さい。

8月のお休み

8月11日~8月15日までお休みです。

8月16日からは通常通りです。

宜しくお願いいたします。

たじり整骨院 院長

7月22日 産後の歪み 葛飾区青戸 たじり整骨院

産後骨盤が歪んでしまったという話を聴いた事がありませんか?

産後に身体や骨盤が歪む人は結構います。

骨盤が歪むと様々な症状がでます。
●腰痛
●仙腸関節の痛み
●恥骨の痛み
●股関節の痛み
●尾骨の痛み
●内臓下垂による不調
●下腹が出る
●血行不良
●むくみ
●冷え
●肩こり
●膝痛
●疲れやすい

⇒産前産後の腰痛、肩こり、足のむくみ、頭痛、骨盤矯正、体調不良など

骨盤が歪んでしまうと筋肉のバランスが崩れ、血流やリンパ液の流れが悪くなり、新陳代謝の低下が起こります。

また、神経を圧迫し坐骨神経痛や仙骨痛、尾骨痛などの症状が出る事もあります。

原因
出産時には、ホルモンが分泌され関節が緩くなります。
お腹が大きくなるにつれ骨盤がだんだん開いてきます。
産後だんだん元の位置に戻ってきますが、産後授乳、だっこする、おむつを替えるなどの育児で身体に負担がかかると、正しい位置に戻れず歪んだ状態になってしまいます。

赤ちゃんは成長しどんどん大きく重くなるし、よく動くようにもなるので、負担も大きくなってきます。

当整骨院では、オステオパシーや整体などで歪んだ身体を元の状態に戻していきます。

非常にソフトな刺激なので身体への負担はほとんどありません。

また、セルフケア(運動やストレッチ)や日常生活(正しい姿勢の取り方、負担のかからない子供の抱き方など)の指導も行っています。

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7月16日 症状は体からのメッセージ 葛飾区青戸 たじり整骨院

今腰痛で通われている患者さんがいます。

ゴルフが趣味でよくコースや練習にいくそうです。

一年ぐらい前から腰が気になり今ではコースを回ると後半はかなり辛くなるそうです。

整形で検査をしても特に異常は無く、マッサージに行くと少し楽になるが、根本的には変わらないそうです。

スイングした時に痛みがでるようなので、前屈、後屈、回旋の動きをしてもらうと、右回旋で右の股関節から右腰がきつく、後屈で少し腰が気になる自覚症状がありました。

他には首から肩にかけてコリがありました。

検査してみると確かに右の腰と股関節が硬くなっていました。

問題は何故腰が悪くなったのかの原因です。

全身のバランスをザックリ整え再検査しました。

先ほどよりは楽になっているようですがまだスッキリしません。

更に細かくみていると、右手小指の制限があり聞いてみると、何年か前に右手小指を骨折したらしいです。

今は気にすれば気になるが、慣れてしまい日常生活での支障はないので問診表に書くのを忘れていたみたいです。

オステオパシーの施術をしました。

⇒オステオパシーとは

負傷してから時間が結構たっていたので、緩めるのに少し時間がかかりましたがある程度正常に動かせるようになりました。

再び動きを調べてみると先ほど残っていた腰と股関節の硬さはほとんど無くなっていました。
右回旋と後屈で症状も出なくなりました。

原因は右手小指にありました。

小指を痛め庇っていることで、バランスが崩れ腰まで影響が出ていました。

これだけ離れている所が原因だなんてうそだろ?と思う方もいるかも知れません。

しかし、実際によくあることです。
また、原因も1つとは限りません!
複数あることもよくあります。

全ての原因を取り除かなければ、また再発してしまいます。

今回も全身をみて更に残っている所を追っていき原因にたどりつきました。

オステオパシーや整体等では取り除くのが難しい原因もあります。

複数ある原因の中には、電磁波、毒素、精神、ジオパシックストレスなどの体の構造以外の問題もあります。

当院では、それらに対しワールドセラピーシステム(WTS)で対応します。

今回は腰痛の原因が指でしたが、同じような症状でも皆原因は違います。
私は、たとえ手に痛みがあっても全身をチェックします。
足に原因がある事もありますから。

何処へ行っても良くならない方は、症状だけにとらわれた対症療法になっているのかも知れません。

もし原因が内臓にあれば、内臓を調整することで、その内臓が悪くなるのを未然に防いでいるのです。
 

⇒ワールドセラピーシステム(WTS)

7月9日 手のしびれ 葛飾区青戸 たじり整骨院

手がしびれる原因は様々です。
 

●頸椎ヘルニア
●事故などによる損傷(ムチウチ)など
●手根管症候群
●肘部管症候群
●橈骨神経麻痺
●胸郭出口症候群
●脳血管障害
●多発性硬化症
●糖尿病性神経障害
●睡眠中に腕を圧迫する血流障害

⇒施術の流れ

今回はその一部を紹介します。

しびれが何処に出るか、どういう時にでるかである程度の予測がつきます。

寝ている時の姿勢で腕が圧迫されていると、血流が悪くなり起きた時腕がしびれていることがありますが、時間と共に治まってきます。

手根管症候群

手の親指、人差し指、中指は全体、薬指は半分にしびれが出ます。

特に明け方強くしびれ手を振ると楽になる。
慢性になると親指のつけ根が痩せ親指と人差し指をつけるOKサインがやるずらくなります。

胸郭出口症候群

手を上に挙げると肩や腕、背中に痛みやしびれが出る。
(首から腕にかけて繋がっている動脈、静脈、神経が鎖骨の所で圧迫され痛みやしびれがでる。)

頸椎の問題(ヘルニア)など

頸部のヘルニア、変形、歪みなどで、手の神経に負担がかかりしびれが出る。

触診や首の動かしかたで、ある程度の目安がつきますが、それ以外に重篤な原因の場合もあるので、レントゲンでの検査が必要な場合もあります。

頸肩腕症候群

頸から肩、腕、背中などにかけて、こり、痛み、重さ、しびれなどが出るが、頸椎ヘルニア、胸郭出口症候群などの原因がなく原因が特定できないもの。

レジ打ちの様な動作が多く肘が机などから浮いている状態のまま作業する人、特に女性が多いとされる。

当院では、何処から何故しびれが出るのか、問診や検査で特定し原因にアプローチししびれが出なくなるようにオステオパシー、ワールドセラピーシステム(WTS)整体などの施術を行っています。

またその人の状態にあったセルフケアや日常生活の指導もします。

⇒たじり整骨院についてはこちら

new7月1日 尾てい骨触れると痛い 葛飾区青戸 たじり整骨院

右側のしっぽの様な所が尾てい骨です。

尾てい骨触れると痛いタイプ別

タイプ①

尾てい骨を強打して骨折、打撲などで痛めてしまうと暫く痛みがあるが、数か月過ぎ普段の痛みは出ないが、長く座っていたり、押すと痛みがある。

タイプ②
原因が無いのに長く座っていると痛くなる。または座り方によって痛くなる。

タイプ①
尾てい骨を強打して痛めると回りの組織も痛めている可能性がります。また衝撃で尾てい骨自体や骨盤が歪んでしまっていることもあります。

全ての関節には遊びがあり柔軟性があります。
それが傷めたり歪んだりすることでなくなる事で痛くなることがあります。

尾てい骨回りの組織も負担がかかり硬くなりそこに負担がかかると痛みがでます。

尾てい骨や骨盤が歪んでしまったら、施術でその状態を変えていかなければ、痛みが治まらない場合があります。

何か月過ぎても痛みが出る場合は施術が必要になります。

タイプ②
●普段からの姿勢が悪い可能性があります。
●妊婦さん妊娠中、産後
●関節包炎

対処法
座る時に背筋を伸ばし、お尻のところ左右の坐骨で身体を支えるように意識する。

浅く座り背もたれに寄りかかり腰が前にずれている座り方をしていると尾てい骨に負担がかかり痛みの原因になります。

妊婦さんは骨盤の形が変わり重さもかかるようになるので、なるべく正しい姿勢で座ることです。

それがきつい場合はドーナツクッションを使うと良いです。

それでも改善しなければ、施術を受けることをお勧めします。

関節包炎

悪い姿勢が長く続くと炎症をおこし痛みの原因になり直ぐに改善しない場合があります。

⇒尾骨の痛み(トラブル)はこちら

当院では、原因を見つけオステオパシー、WTS、パーカッションハンマー、整体などの施術で改善させます。

またその状態に合わせた運動法(セルフケア)と日常生活の指導も行っています。

⇒患者様の声

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new6月24日 梅雨になると 葛飾区青戸 たじり整骨院

梅雨時になると
●頭が重い
●眩暈がする
●手足が冷える
●浮腫む
●胃に調子が悪い
●食欲がない
●腰痛、肩こり

などの体調不良になる人がいます。

原因
①湿度の高さ
②気圧や温度差、精神的な影響による自律神経の乱れです。

食欲がない水分を取らなくてはと食べやすいソーメン類ばかり食べていたり、冷たい飲み物をガブガブ飲んでいてはダメです。

冬の時期は水分を取るとトイレが近くなります。
夏は、汗をかき排出するので、冬ほどトイレが近くないと思います。

また、湿度が高いとかいた汗が蒸発しにくくなるので、皮膚にまとわりつく事で、体温がこもってしまうと熱中症の原因になります。

胃に負担がかかり、体が冷えてしまいます。
冬は暖かいものを食べたり飲んだりしますが、夏はどうしても冷たいものをとりがちです。

胃や体が冷えると、代謝が悪くなります。
すると、排出機能が低下して更に水分を溜めこみやすくなる悪循環に陥ってきます。

また、水分ばかりではなく塩分(天然塩)も摂る必要があり塩不足も様々な原因に繋がります。
疲労や睡眠不足でも体力が落ち機能が低下してしまいます。

予防改善
①喉が渇いた時は勿論ですが、喉が渇いてなくても定期的に水分をとる。
お茶やコーヒー、ビールではなく水を一口づつ口に含み噛む様に飲む、ごくごく一気の飲まない事。
塩分はヒマラヤのクリスタル岩塩がお勧めです。
*500mlのヘットボトルの水に岩塩を2,3粒入れて持ち歩くとよいです。

②適度な運動やストレッチ、軽く汗をかく程度
 運動する前に水分と塩分を摂ると基礎代謝が上がり効果的です。
③風呂に入って身体を温める。
 寝る前に部屋の除湿を行い早めに寝る。
④利尿作用のある食材をとる
 (小豆、アサリ、キュウリ、トマト、)など
⑤発汗作用のある食材をとる
 (ネギ、ショウガ、ニンジン、カボチャ、ペパーミント)など
*大事な事は、水分の補給と排出のバランスです。

●自律神経のバランスを整える
寝る前に軽い運動、ストレッチをする。
ぬるめのお湯にゆっくり浸かり気持ちをリラックスさせる。

●充分な睡眠をとる
●朝起きたらまずカーテンを開け光を浴び体内時計をリセットする。
 曇りや雨で外が薄暗い時は、部屋の電気を明るくするだけでもいいです。
●温度差
 乗り物や部屋の中と外の温度差があるので、羽織る物を持ち歩き調整する。

体が歪んでいれば、内臓の機能や代謝が下がり、自律神経のバランスも崩れやすくなります。
元々のベースが悪ければ、上記したことを実行しても効果が優れない事もあります。

その場合ベースを良くして機能を改善させる事でより良い効果が発揮できると思います。

当院では、オステオパシーや整体などの施術でバランスを整え機能を高め、セルフケアや日常生活の指導も行っています。

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new6月17日 背中が痛い 葛飾区青戸 たじり整骨院

背中の痛みと言っても様々です。

●肩甲骨あたりの右側が痛い
●肩甲骨あたりの左側が痛い
●両方痛い
●肩甲骨と肩甲骨の間が痛い
●肩甲骨の下側が同じように痛い

症状
●右に捻ると痛い
●左に捻ると痛い

●反らすと痛い
●丸めると痛い
●右に曲げると痛い
●左に曲げると痛い
●回すと痛い
●動かさなくても痛い
●朝起きた時に痛い
●寝ていると痛い
●疲れると痛い
●パソコンを長く使うと痛い

原因
●長時間の同じ姿勢で背中の筋肉が緊張して疲労する。
(デスクワークパソコン等)
●腰、肩、腕などを庇って背中に負担がかかる
●過剰な運動
(ジムなどの運動で背中を痛めてしまったり、筋肉痛になる)
●背骨の歪み、猫背など
●椎間板ヘルニア、内臓疾患、帯状疱疹、喘息など
●ストレス

予防

長時間のデスクワークの人は、背中が丸くならないようにする。
1時間に1回は軽い運動をし背中を緩める。

①座った状態や立った状態で上半身を左右にゆっくり捻る
②同じ状態で左右にゆっくり倒す。
③同じ状態で左右にゆっくり回す。
④肩甲骨を意識してゆっくり大きく前まわし、後ろ回しする。
⑤背中を丸めた状態でゆっくり息を吸い吐く
⑥背中を反らした状態でゆっくり息を吸い吐く

⇒肩こり

*背骨が歪んでいたり、他に問題がある場合はその原因を改善させる必要があります。

当整骨院では
問診や検査で原因を見つけオステオパシー、ワールドセラピーシステム(WTS)、整体などの施術で根本から改善させます。

また、その人に合ったセルフケアや日常生活の指導も行います。

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6月11日 首の痛み 葛飾区青戸 たじり整骨院

主な原因

●寝違え
●頸部ヘルニア
●外傷(ムチウチ)など
●歪み
●歯の噛み合わせが悪い
●姿勢が悪い(猫背)など
●ストレス
●目の疲れ
●枕が合わない
●内臓の
●内臓の問題
などの複数が合わさった場合もよくあります。

症状

●横を向くと痛みが出る、又は左右で向きづらい方がある。
 (向いた方又は反対側が突っ張る、詰まる、重い感じがある。)
●上や下を向くと痛みが出る。
 (向いた方又は反対側が突っ張る、詰まる、重い感じがある。)
●左右に倒すと痛みが出る、又は倒しづらい方がある。
 (向いた方又は反対側が突っ張る、詰まる、重い感じがある。)
●首を右回り、左回りに大きく回す。
 (上記の症状が出る。)

予防改善

*首を直接揉んだり、自分で強く捻ってボキボキ鳴らす人がいますが、やめて下さい。
その時は軽くなっても、結果的に悪化していく可能性があります。

頸椎に問題があれば、首を大きく回す動作はやらないようにして下さい。
動かすことで筋肉は緩んでも頸椎に負担がかかる可能性があります。

肩甲骨や腕を大きく回すようにしましょう。

⇒頸からくる肩こり、頭痛、冷え、不眠など

パソコンやスマホをよく使う人は下を向く動作が多くなるので首に負担がかかり血流が悪くなるので、姿勢を気を付け1時間に1回は軽い運動をする事と、なるべく下をむかずに正面を見るようにしましょう。

慢性的な症状や歪みなどの原因があり改善しない方は専門の所で一度相談することをお勧めします。

当整骨院では、全身の検査、問診を行い原因を見つけ出し、オステオパシー、ワールドセラピーシステム(WTS)、整体などの施術で根本的に改善することで、症状が出なくなる体にしていきます。

またセルフケアのやり方や日常生活の指導も行います。

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6月3日 肘の痛み 葛飾区青戸 たじり整骨院

原因として大きく分けると

●スポーツ(野球、テニス)など
●外傷(打撲、捻挫、骨折、脱臼)など
●加齢
●日常生活による負担
●他を庇っての負担等

野球肘
特にピッチャーに多く繰り返しボールを投げる事で肘に負担がかかることで、肘の内側に痛みが多く出るのが特徴です。

テニス肘(外上顆炎、テニスエルボー)とも言われます。
テニスプレイヤーの3割から5割の人がなると言われています。

特に成長期の子供と、30代から50代の人に多いようです。

肘の外側に痛みが多く出るのが特徴です。

その他にもゴルフや卓球等でも起こりえます。

対処

安静にして冷やすことです。
それでも、治まる気配がなければ、施術が必要になります。

加齢

老化により関節の軟骨がすり減ったり、変形、骨棘(骨が出っ張ってくる)ができ痛みの原因になる。

当院では、オステオパシー、整体、ワールドセラピーシステム等の施術を行うと共に、ストレッチや運動療法の指導も行っています。

外傷

骨折、脱臼、捻挫、打撲などの外傷はまずは冷やして固定し速やかに、整形外科、整骨院などでの施術が必要です。

日常生活

子育てや家事、仕事、趣味などで継続的に肘に負担がかかり炎症がおき痛くなることがあります。

対処

痛みが強く出る時は炎症が酷くなっている可能性があるので、安静にして冷やします。
慢性的な痛みや負担がかかった時に痛みが出る場合は、温め痛みが出ない程度の運動やストレッチを行います。

それでも、改善しなければ、専門家の施術を受ける事をお勧めします。

他を庇っての負担

手や手の指を傷めたり、反対側の手や腕を痛めた為、様々な動作で庇いその負担が肘にかかり痛みがでます。

最近スマホやタブレット長い時間使い、その繰り返しで肘に負担がかかり悪くしている人もいます。

他の痛みが治まり庇う事が無くなれば、肘の痛みも治まる事はあります。

*今まで述べた事の複合で肘の痛みがなかなか治まらない場合があります。

複数の原因が絡み合い複雑になっている場合は、整形外科や整骨院での対症療法ではなかなか改善しないこともあります。

当院では、このようななかなか改善しない方に対し、全身を調べ原因を見つけオステオパシーや整体、ワールドセラピーシステム(WTS)などの施術で全身の調整を行い、部分的に悪くなっているところは、そこを直接施術をし改善させます。

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5月28日 今年も塩不足、水不足の時期 葛飾区青戸 たじり整骨院

疲れやすい、風邪を引きやすい、やる気が出ない。

それは、塩不足による影響かも知れせん!

日本では何かと「減塩」という風潮があります。
特にお年寄りの方は気にする方が多いと思います。

しかし、人間は塩気がないと元気が出ません。

「高血圧の原因の一つは塩」ということも現在は否定するお医者さんも増えてきているようです。

むしろ塩不足で健康障害を起こしていると言っている先生もいるようです。

但し、食卓塩=精製塩(Nacl)ではなく、ミネラルバランスのとれた自然塩をとることが大事です。

ここ何年かはテレビやラジオでも、水分だけではなく塩分も取るように推奨していますね。

当整骨院では、ヒマヤラのクリスタル岩塩を勧めています。

確かに減塩することで血圧が下がる人もいるようですが、それは少数であるようです。

減塩とか塩分控えめと書かれている商品も多くありますが、その食品の通常の成分より控えめという意味で、そもそものその食品の塩分量が多ければ結局塩分過多になってしまうかも知れません。

黒色のTシャツなどを着て運動などで汗を多くかくと汗ジミの所に白シミが出る事はありませんか?
顔から汗が流れてきて口に入った時しょっぱくありませんか?

汗をかけば喉が渇くので水分を取るが塩分をとる人は少ないようです。

スポーツドリンクやお茶でもよいでしょうが、当院では水分は水(H2O)と塩分は天然のものを勧めています。

水分の取り方も一気に飲むと身体に吸収されず、汗や尿で出やすくなるので、一口づつ口に含んで少し噛むようなイメージで飲む様にしてもらいます。

ペットボトルの水にヒマヤラのクリスタル岩塩を3~4粒入れ持ち歩きまめに補給するように進めています。

これから夏に向けて水不足、塩不足になる方は増えてくると思います。

当院に来られた患者さんには、ワールドセラピーシステムという施術の検査法であるNMRTで調べ水不足や塩不足と出た場合その場で当院にあるミネラルウォーターとヒマヤラのクリスタル岩塩を適量補給して頂きます。

水不足、塩不足があると腰痛や肩こりなどの症状がある患者さんへの施術の反応も悪くなります。

テレビの健康番組で前屈(前曲げ)の硬さをみて、施術後どれだけ曲げやすくなったか見るのをやっています。

水不足や塩不足のある患者さんに水分、塩分を補給してもらい、前屈すると当院で行っている整体やオステオパシーの施術をした後のように前屈が楽になることが多くあります。

この様な現象が起きると患者さんも驚きます。

水不足、塩不足の影響が体に出ている証明の一つになると思います。

最近塩飴や塩タブレットの種類も増えているようです。
これからの時期は当院に置いてある塩飴やタブレットも無くなるのが早いです。(笑い)

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5月20日 足裏のバランス 葛飾区青戸 たじり整骨院

体重がかかるポイント

足のアーチ

重心のかかり方

内反、外反でもある

 

靴の減り方で分かる事

●単純に靴の前側が減りやすい
 前方に重心がかかっっています。(出尻タイプ)

●靴の後ろ側が減りやすい
 後方に体重がかかっています。(出腹タイプ)

●靴の外側が減りやすい
 外側に体重がかかっています。(O脚の人に多い)

●靴の内側が減りやすい
 内側に体重がかかっています。(X脚の人に多い)

●複合タイプ
 靴の後ろ側と外側が減りやすい、左右で減る場所が違うなど

身体の重心のかかり方が前や後ろなどにかかっているという事は、バランスをとるために全身への影響は必ずあります。

靴を変えたり、インソールを使うなども一つの予防になります。

鞄を常に同じ方の方に掛けたり、同じ方の手で持つ、鞄が重ければ尚更です。

時間が経てば身体が歪み、足のむくみ、膝痛、足痛、股関節痛、腰痛、肩こり、頭痛の原因になります。

⇒膝痛

股関節痛

足の歪みの問題

●足のアーチが無くなり偏平足になっている。
●外反母趾
●足首が内側に曲がっている(内反足)
 膝の外側に痛みが出やすい
●足首が外側に曲がっている(外販足)
 膝の内側に痛みが出やすい

足の指が上手く機能していない。

セルフケア
①片足立ち

腰に手を当て目を開け片足立ちを2分間する。

数秒しか立っていられなかったり、左右で全然違う人は毎日頑張って下さい。

ある程度出来る人は目を閉じ同じ様にやって下さい。

②椅子に座り、タオルや手ぬぐいを下に置き、片足ずつタオルを足の指で掴み足を上げ5~10秒キープしそのままおろす。

これを毎日3~5セット行う。

全身の歪みの問題

猫背や顎の噛み合わせが悪い、背骨や骨盤が歪んでいて重心のバランスが悪くなっている方は、腰痛、肩こり、頭痛、冷えなどの原因になります。

当整骨院では、オステオパシー、整体、ワールドセラピーシステム(WTS)などの施術で全身のバランスの調整することができます。

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5月13日 ワールドセラピーシステムの研修会に行ってきました。 葛飾区青戸 たじり整骨院

午前中の抗議で様々な患者さんのタイプに対応するやり方を教えて頂きました。

WTSの施術においての落とし穴、注意点についても分かり安く説明して頂き良かったと思います。

今回改めて感じたことは、WTSの施術の特徴の一つには、その人の気づいていない悪い所を見つけ出しその真の原因を追究していき良い方向にみち引き出すのに最も適しているという事です。

肉体的な構造の異常を手技の検査で見つけ出し、WTSの潜在意識に問いかける検査で見つけ出し、共通している所があれば、手技ではなく原因となる波動を干渉させて取り除くことが出来、更に戻りずらい状態にすることができます。

つまり、結果として患者さんの自覚症状を出している原因にアプローチすることで、自覚症状が出なくなり安定させることが出来るのです。

大事なのは手技でもそうですが、いかに正しい検査ができ適切な対応ができるかという事です。

場合によっては、一つの症状に対して原因が幾つもある場合があります。
それらを全て正確にアプローチ出来るかということになります。

特に複雑に原因が絡み合っていれば一回や二回では取り除くのは難しいこともあります。

大事なことは、患者さんも術者も毎回確実に改善しているという結果を出すことだと思います。

原因が日常生活の習慣、姿勢、動作、睡眠、栄養のバランス、運動不足などは本人の努力ば必要です。

WTSではそれら全てのことに指導、アドバイスすることもできます。
本人がそれをやるかやらないかは別です。(笑い)

年々生活環境も複雑になってきているので、その影響も複雑になってきていると思います。

今までのやり方では対応出来ない症例も出てきています。

分かりずらいかも知れませんが、目に見えぬ影響で体を悪くしている原因も増えてきています。
それらに対応できる技術も必要になってきます。

WTSではそれらに対応できるよう常に進化しているようです。

午後の実技では、バイルを使った施術をお互い組んで行いました。

相手の先生は腰に制限がありましたが、施術後はそれを解放することができました。
私は、首と腰に痛みがありましたが、施術後気にならなくなりお互い良い結果を出すことが出来ました。

WTSで対応できる幅は非常に広く、ツールもかなり多くあるので、頭の中がごちゃごちゃになってうまく使いこなせていなかったのですが、今回の研修会で少し整理できたので良かったです。

オステオパシー、整体などの手技と合わせて使えば最強の武器になると思います。

⇒ワールドセラピーシステム(WTS)とは

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5月7日 脊柱管狭窄症 葛飾区青戸 たじり整骨院

脊柱管狭窄症とは

中年以降に発症することが多い。

背骨には脊髄の神経が通るトンネルがあります。
その神経が通るトンネルが狭くなることにより神経が圧迫される事で発症します。

加齢により骨や靭帯などが変性を起こし発症する場合があります。

特徴

5分位歩くと下半身の痛みや痺れが強くなり、少し休みとまた歩けるようになり、これを繰り返す。(間欠性跛行)

主な症状
●腰痛
●臀部や下肢の痛み
●歩行障害
●足の痺れ
●下肢鈍痛
●筋力低下
●排尿、排便障害

前かがみになると楽になる事が多い。

⇒腰痛対策はこちら

考えられる原因として

肉体的ストレス

●運動不足、加齢による筋力の低下などで身体が歪み患部に負担がかかり、組織が緊張し血流が悪くなり老
廃物が溜まってくる。

●家事や仕事での負担、激しいスポーツの負担など。

●歪み

精神的ストレス

家庭、仕事での人間関係などのストレス

自律神経の問題からくる血流障害を起こす。
イライラしたり不安感からく筋肉が硬くなる。

などの悪循環の繰り返し。

大抵の場合、結果だけを見る事が多く一時的に楽になっても、戻ってしまう事が多く原因を見つけ出せれば改善が見込めます。

人により、内臓の問題、股関節、膝、足首、ストレス、電磁波の影響もあると思います。

当整骨院では、オステオパシー、ワールドセラピーシステム(WST)、整体等の施術より全身のバランスを整え患部の負担を取り除きます。

原因が改善されれば、症状は出なくなります。

大抵の場合原因は複数あります。

肉体的な負担のみならず精神的(ストレス)などにもアプローチする場合もあります。

また、日常生活の改善の指導や運動療法(セルフケア)の指導も行っています。

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院長プロフィール

田尻 武
資格
  • 柔道整復師

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午後 ×
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午前:9:00~12:00
午後:13:00~20:00
土曜日
午前:9:00~12:00
午後:13:00~18:00

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